OSS版(公開中)

手元で動く
判断の仕組みを、
オープン
ソースで。

公開しているOSS版は、一人で、自分の手元で使うためのものです。あなたの仕事の背景と判断の基準を手元に置き、Codex や Claude Code に渡します。MIT License で公開しています。

いま使える範囲

  • 自分、プロジェクト、関係者、判断の基準、決めたことを、手元の元帳に残す
  • Codex、Claude Code、CodeCode から、MCP(AI から呼び出す接続口)を通して背景を読み出す
  • 会社の地図(Graph v2)と言葉の決まり(Ontology 2.0.0)で、人、組織、プロジェクト、判断を決まった ID で結ぶ
  • resolve_entity、get_context、search で、依頼を正しい背景に結びつける
  • 判断の筋道(Judgment DAG)を型でチェックし、手元で毎回同じ結果を返す実行役で動かす

成果物をずっと保管する機能、過去の実行のやり直し、本格的な結果の評価、組織で誰が何を決めてよいかのルールなど、まだ計画中の機能もあります。どこまでできていて、どこからが計画中かは「現在の状態」で公開しています。

配布

npm
@unson/brainbase-mcp
ソース
github.com/Unson-LLC/brainbase
ライセンス
MIT License
動作環境
Node.js 20以上とnpm
git clone https://github.com/Unson-LLC/brainbase.git
cd brainbase
npm install
npm run build

画面の部品は、どこが持つか

  • 一人でも使える共通の画面は、OSS のリポジトリが持ちます。
  • 組織版は OSS の画面をそのまま取り込み、組織、メンバー、権限、承認、監査、契約ごとの区分(tenant)の管理だけを足します。
  • 顧客ごとの見た目、機能の切り替え、つなぎ先の設定は、顧客の設定用リポジトリが持ちます。共通の画面を複製することはしません。

brainbase web:serve を使うと、「今日」「目的と現状」「プロジェクトと関係者」「情報と関係」を、手元の一つの Web 画面にまとめて表示できます。

安全な、はじめの設定

作ったものや試し実行(dry-run)だけで、導入が終わったことにはしません。ファイルの書き込み、定期実行の登録、設定の変更は、あなたが認めてから反映します。

brainbase onboard:skills --target codex
brainbase onboard:routines --target codex --cwd /path/to/brainbase
brainbase onboard:install --target codex --dry-run
brainbase doctor

まず、 一人分の判断から。

10分で、自分の判断をAIに渡してみる。