AI とつなぐ(MCP)
CodexとClaude Codeから、
同じ判断を引く。
Brainbase MCP を使うと、あなたの手元の元帳をAI から読み出せます。いくつ AI を使っても、同じ判断の元帳を見られます。
AI から呼び出せる主な機能
- get_context
- 自分、仕事、人との関係、プロジェクトをまとめた、最初に知っておくことを読み出す
- resolve_entity
- 文章に出てくる名前を、地図の上の決まった ID に結びつける。候補が複数あれば、勝手に一つに決めない
- search
- 地図から候補を探してつながりをたどり、理由と足りない情報を返す
- list_entities
- 人、組織、プロジェクト、判断などを種類ごとに並べる
- search_personal_kg
- 価値観、判断の基準、経験などを探す
- onboarding_status
- はじめの設定がどこまで進んだかを確かめる
呼び出しの例
mcp__brainbase__get_context({
project: "project-atlas",
as_of: "2026-08-17T00:00:00.000Z"
})例のプロジェクト名と日付は、公開マニュアルの記載例です。
既定では、外へ送らない
はじめの設定のままでは、文章を検索用の数値に変える処理(埋め込み)のために外へ通信しません。使うのは、あなたが自分で設定したときだけです。手元で動かす OpenAI 互換の埋め込みサービスか、外部の HTTPS API を設定できます。埋め込みのモデルは入っていません。
Codex 向けの MCP 設定は、試し実行(dry-run)で確かめてから、あなたが認めたときにだけ反映します。
brainbase onboard:install --target codex --dry-run判断を、 次の人とAIへ。
10分で、自分の判断をAIに渡してみる。