組織版(限定パイロット)

同じ判断を、
何度も経営者に
戻さない。

経営者や専門家が個人版で育てた判断を、社員と AI が安全にくり返し使えるようにします。そのために、誰が使えるか、誰が認めるか、例外をどう扱うかを足します。いまは限られた会社との先行導入(限定パイロット)として、先行案内を受け付けています。

任せたい。でも、勝手な判断は困る。

すでに決めた基準で答えられる仕事は、社員と AI が進めます。あなたに戻ってくるのは、新しい判断、基準どうしがぶつかる判断、危険の大きい判断だけです。そのときも、理由と選択肢がそろった状態で戻ってきます。

公開しているOSS版と同じ、判断の筋道(Judgment DAG)と会社の地図(Graph)の考え方を使います。そこに、組織で使うための、人の見分け、権限、承認、例外、あとから確かめる記録、複数人で使うときの線引きを足すことを目指しています。個人の判断が、組織の全員に勝手に公開されるわけではありません。

いま、非公開の環境で確かめていること

  • 誰の判断か

    持ち主
  • どの案件に使えるか

    使える範囲
  • 例外を誰に戻すか

    例外
  • あとから理由を確かめられるか

    監査

まだ約束していないこと

次のことは、公開しているOSS版には入っていません。まだできていないか、確かめている途中です。

  • 複数人で使うときの人の見分け、役割ごとの権限、権限のつながり、承認と例外の流れ
  • 管理付きの外部接続(managed connector)、ホスト型の実行環境(hosted runtime)、止まらないことの保証、監査の記録をどれだけ保管するかの取り決め
  • 個人、プロジェクト、組織をまたいで判断を広げること、共有すること、誰が何を決めてよいかのルール
  • 実際の案件で使い続けたときの効果、専門家に判断が戻る回数がどれだけ減ったかの測定

このページは、どう使いたいか、どんな権限が要るかを伺うための先行案内です。使える機能、提供の時期、導入できるかどうかを約束するものではありません。

限定パイロットの ご相談

どう使いたいか、どんな権限が要るかをお聞かせください。